メルカリの手数料は高すぎなのか?


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ネットで不用品などを出品してお小遣い稼ぎをしよう!と思う方も多いと思います。

その中でも、スマホアプリの『メルカリ』は出品のしやすさに関して言えば

ダントツで出品しやすいので、小難しい手続きも無いのでネット初心者にもかなりお勧めです^^

しかしながら、一部で「メルカリの手数料が高すぎる!」という声もあるようです。


そこで、今回は他のネットショップと手数料などを比較検証してみたいと思います^^


他のネットショップの手数料は?






  • amazonの手数料は?

amazon



まずはネットショップの最大手といっては過言ではないほどの

amazonの手数料ですね^^

最初に書いておきますと、アマゾンの手数料はかなり複雑です。



すべて書いていくと膨大な量になってしまうので

大まかな手数料を説明していきますね^^

アマゾンでは手数料がカテゴリーごとに別れております

本、雑誌、出版物→15%

家電製品→8%

こんな感じで出品するカテゴリーによって手数料が変わってきます。

さらに出品した商品が売れると販売手数料とは別に

カテゴリー成約料という手数料も発生します。

このカテゴリー成約料は固定額で決まっています

本→60円

CD→140円

他にも細かくカテゴリーが分類されているのですが

これだけ見てもメルカリの手数料より高い!というのは

お分かりいただけるのではないでしょうか?^^;

しかし、手数料だけ見てしまうとデメリットしかないように見えてしまいますが

amazonに出品するメリットもかなりありますので

ちょっとまとめてみました。

amazonのメリット

・ネットショップの最大手なだけあって、出品した商品がかなり売れやすい

・販売料金にプラスして配送料ももらえる

・商品がamazonに登録されているので、一々写真を撮る必要が無い




amazonのデメリット

・商品が表示されたときに値段一覧で表示されるので、出品者同士で
価格競争がおきやすい

・登録されていない商品は、基本は出品できない

・手数料は一番高い


他にもあるような気がしますが、こんな所でしょうか・・・

一番のメリットはやはり、最大手名だけあって

最安値で出品すると即売れるということも珍しくないです

早く販売したい方は是非利用したいですね^^

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  • ヤフオクの販売手数料は?

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ヤフオクはアマゾンやメルカリと違いオークション形式なのですが

最低落札価格を決めたりもできるので、あらかじめ価格を設定しておけば

損するということも無いので使いやすいともいます^^

手数料もメルカリ、アマゾンと比べて安価です

送料が出品者持ちだと、落札価格の5.4%で

送料が落札者持ちだと、落札価格によって変わり1000円以上だと5,4%

999円以下だと54円の手数料がかかります。


こう見ると安くていいじゃん!と思いますが

いくつかデメリットもありますのでまとめていきますね


ヤフオクメリット

・アマゾンまでは行かないが検索されやすく売れやすい

・アマゾンに登録されていない商品も出品できる

・手数料が他二つに比べて安価



ヤフオクのデメリット

・ヤフオクプレミアムに登録しないと出品できない(月額410円)

・1週間までしか出品できないので期間が終了したら、再出品する手間がある

・オークションなので、思ったよりも安く落札されてしまうこともある


こんなところでしょうか・・・

他にもあるような気がしないでもないですが

大体は押さえていると思います^^


手数料のまとめ



こうやって、比べてみるとメルカリの手数料が

特段高いという感じもしないと思います。

何にしても手数料だけで、良し悪しは決められないので

自分の販売したいスタイルによって変えていくのが

一番ベストですね^^


分かりづらいかもなので、最後にまとめていきます

  • 手数料だけで見るなら一番安いのはヤフオク

  • amazonは手数料が高いがその分売れやすい

  • メルカリも手数料は安くないが、新規利用者も多いので
    売れやすい


メルカリもCM等で露出がかなり増えてきており

かなり商品も売れやすくなっているので個人的には

手数料が高すぎる!とは感じませんけどね^^
ぶらんど